主な実績
ゲームには、一つひとつ異なる世界と物語があります。
Yeeheは、その魅力が言葉や文化の違いで損なわれないよう、作品に合った形で世界中のプレイヤーへ届けます。
英語・日本語・韓国語・ドイツ語・スペイン語・フランス語など、多言語のカスタマサポートを提供しています。
『鳴潮』のグローバル同時リリースでは、事前のテスト運用がない状態からサポートを開始。寄せられる問い合わせに対応しながらSOPやFAQを整備し、短期間で運用フローを確立しました。
現在も多言語体制で安定したサポートを継続しています。
東洋的な世界観と近接アクションが魅力の『NARAKA: BLADEPOINT』。海外向けローカライズでは、作品らしい中国風を残しながら、海外プレイヤーが迷わず楽しめることを重視しました。
開発段階から英語ネイティブのローカライズ専門家がNetEaseに常駐し、実機LQAを実施。翻訳だけでなく、キャラクタークリエイトをはじめとするゲーム体験についても、海外プレイヤーの視点から改善提案を行いました。
世界中で多くのプレイヤーを抱えるSLGの運営を、カスタマーサポート面から支えています。
アカウント復旧や課金関連など、問い合わせの多いテーマを整理した専用ナレッジを構築。定期研修や評価も組み合わせ、大量の問い合わせが集中する場面でも、安定した品質で対応できる体制を構築しました。
簡体字・繁体字・英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語・ブラジルポルトガル語など、複数言語のローカライズ翻訳とLQAを担当しました。
各言語で遊んだときの違和感まで丁寧に整え、作品の魅力をそのまま世界へ。
リリース後はSteamでも多くのプレイヤーから高評価が寄せられました。
中国風ソウルライクアクションで、中国語から英語へのフルローカライズを担当しました。
ストーリー、アイテム説明、技名、世界観設定まで幅広いテキストを扱い、英語として自然に読めることはもちろん、作品に息づく東洋的な美意識まで伝わる表現を目指しました。
パートナー企業



















「ゲームの面白さを、言葉の壁で止めない。」
そんな思いから、Yeeheは2017年にスタートしました。ゲームの海外展開に必要な言語サービスを軸に、作品を世界中のプレイヤーへ届ける仕事を続けています。
『アウター・ワールド』の中国語ローカライズは、プレイヤーから高い評価をいただき、ゲームメディアGCORESによるプロジェクトチームへのインタビューにもつながりました。
その後も、中国ゲームの海外展開やローカライズについて業界メディアの取材を受けるなど、Yeeheの取り組みが広く紹介されるようになりました。
広州・青島に拠点を設け、チームと対応体制を拡大しました。
サービスも翻訳・LQAから、多言語カスタマーサポート、アフレコ、海外コミュニティ運営へと広がり、ゲームの海外展開を幅広く支えられる体制を整えてきました。
中国各地の10校以上の大学で、ゲームローカライズのワークショップや業界セミナーを実施。インターンシップ拠点づくりにも協力し、語学を学ぶ学生にゲーム業界で働く選択肢を紹介してきました。
「好き」を仕事につなげるきっかけを、次の世代へ届けています。
プロジェクトで得た知見を蓄積し、ローカライズやサポートの品質を継続的に改善しています。
また、定型作業を効率化するAIツールも自社で開発。人にしかできない判断や表現、プレイヤーへの丁寧な対応に、より多くの時間を使える仕組みづくりを進めています。







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